職業の保険

突然ですが、今、貴方の仕事が無くなったらどうしますか?


会社が倒産したり、お店が閉店したらどうしましょう。

 

先のことはわかりません。

 

不幸は突然やってくるものです。

 

仕事を失い困ることはなんですか?

 

大きな項目だけ、三つほど挙げてみました。

1、お金

2、世間体

3、精神衛生

 

僕は、会社を辞めて半年になります。

 

上記に挙げた項目の中で、一番困るのはどれでしょう。

 

皆さん、やはりお金と言うと思います。

 

実は、そうではありません。

 

一年くらいなら貯金がなくても、世の中の仕組みを知り身分証明さえしっかりできれば、お金はどうにかなるものです。

 

一番困るのはなんでしょうか?

 

そう、日本人ならではの問題です。

 

世間体とか信用です。

 

病院の手続きや子供関連の手続きや各種申込書には、必ず職業欄があります。

 

もし、貴方が仕事を失ったら、「無職」の二文字しかありません。

 

書くことを想像してみてください。

 

辛いとは思いませんか?

 

年金暮らしの年齢なら仕方ありませんが、寂しい気持ちになります。

 

まあ、平気な人も居ますが、ほとんどの人は嫌だと思います。

 

そこで、提案です。

 

職業に保険をかけましょう。

 

いまのうちに、好きなことを始めて手に職を持ちましょう。

 

この安心感は、生命保険を上回る安心感だと思うのです。

 

僕は今、堂々と職業欄に「イラストレーター」と書きます。

 

何故なら、サラリーマン時代に、職業に保険をかけ備えたからです。

 

貴方も出来るだけ早いうちに、職業に保険をかけてみてはいかがでしょうか。

 

もし、今回ご理解いただけましたら、職業の保険の選択肢に「イラストレーター」も入れてみてください。

 

絵心は関係ありません、あなたの強烈な個性と情熱があればいけるはずです。

 

普通のサラリーマンだった僕が、こうしてイラストレーターとして生きているのですから、貴方にできない理由はありません。

 

チャレンジしてみてください。